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ととから流「何を以て強い人狼プレイヤーなのか?」

人狼ゲームにおけるに強い人とは?
今回はととからさん(@totokara_wolf)の思う強い人について紹介します

ととから自己紹介

人狼経験

5年ほど前から短期鯖を中心に長期や対面なども含めて900戦ほど。11人以上のをよく好んで入ってます

好きな役職

人狼。ゲームメイクに尽きる
好きなキャラ
J鯖についてならあまり特にはいません。メアリーヒューニックならまあまあ使いますが、本来は可愛いキャラの方が大好きです

好きな配役

アルティメット、17a、ささやく狂人(C狂)が入るバランスが取れた編成、恋人陣営入りのガチ編成

余談

長期だと恋人陣営を自称してます…。あまりJ鯖だとないので、最近は狼陣営な人です

はじめに

例えばYouTuberが強い!って言われますが、それってどのスケールから強いの?って聞かれると困りますよね?

強いプレイヤーって何?」だって、自分より良くできたらなんでも強いプレイヤーってなりますよね?そりゃ困りますね。では解説しましょう。

1.「強い=納得させる力」説

狼で勝ったとすると、村人に投票した人は、狼の意見に納得したという訳なのです。納得させる力という基準を設けましょう。

例えば

占い候補同士の信用勝負だと、どちらの占い結果が信用できるか、という勝負となり、最終的に「占い候補Aの結果や考察が信用できる」と言って大体は決着となります。そして、狼がこれに勝つこともあります。この時、納得されてる方は狼の方です。

納得は何にも勝る…というのはとある漫画のセリフなんでしょうか?ですが、納得された方が勝ってるのは現状を見る限り、人狼ゲームではそうなんです。

信用勝負を例にすると

パンダ吊る暇がない!決め打ちだ!」となるケースもあるかと思います。この時、判断者の人は、パンダに黒を打った占い師の説明とパンダにを打った占い師の説明を受けます。黒打ちさん、白打ちさんと仮に名前を振っておきましょう。

黒打ちさん「Aの黒要素として、占いの信用に対してどっちつかずの発言が多く、それにしては対抗を持ち上げたいように見えたので占ったら狙い通り黒だった」

白打ちさん「それは違うよ!黒打ちさんがそうみなして黒を打った!狼の手口だね!」

黒打ちさん「なら、白打ちさんが囲おうとして白を打ったのだろう!現に完全グレーが少ない状況で、グレーに放置したら吊られる状況ではあった!」

おやおや、占い候補の激しい殴り合いが繰り広げられてますね。

そして、それを見た他の村人達は悩みます。

結果はこうなりました。

「黒打ちさんのAはどっちつかずの発言をしてたがクリティカルだった!パンダA吊り!黒打ちさん真!」

まあ、実際は黒打ちさん偽だったんですがね

ですが、納得させてしまえば勝てるんです。つまり、納得させる力があれば強くなれる。

2.「推理の正確さ=強い」説

でもこうなりますよね。

納得できる推理でも村人の時に間違っていたら弱いじゃん!」

その通り、村人での勝率、特に自分が判定役を務めた時に負けまくってたら弱いじゃないですかやだー!じゃないですか。

つまり、こう考える人が現れました。

「狼探しが強い人が最強!」

事実そうなんですよね。推理と説得のゲームである人狼ゲームにおいて、推理が完璧ならそりゃ勝てますよ、ええ。

え?そうでもなさそう?

3.説得できなきゃね…。

どうやら推理を磨きまくった人は説得が出来ずに負けが込んでいたそうです。いわゆる頭でっかち。使えない東大生。説明できなきゃ意味がない。ああ、無情。

「おめーの言ってることさっぱりわかんねーんだよ!」

ひどい言われようですね。ですが事実、理解もされない説明じゃ勝ち目がありません。

理由も説明してなかった?そりゃ、なんでその人が狼なのか?と判断者は疑問に思ってるのに理由を説明せずにその疑問が解決される訳ないじゃないですか。

つまり、推理の正確さと納得させる力。どっちも必要なんです。どっちかが欠けてはいけません。足りないなら補わないと。

え?何?イライラしてオラついてたらそれが信用ならないって吊られた?

いやそらそうでしょう、不良と優等生どっちが信用できます?のび太をいじめてるジャイアンと優等生の出木杉君がお互い真逆のことを言ってたら、出木杉君の方信じますよね?

4.とどのつまりどういうこと?何が強いプレイヤーなの?

3行でまとめるならこう。

1.正しく狼を見つけよう。

2.納得させるために理由とか思考の流れを説明しよう。

3.みんなに優しく。穏やかに。それでも狼には譲るな。

3.で「穏やかじゃねーじゃないか!」と思われますが、例えばコンビニに強盗が入ってきたとして、それを見過ごしますか?警察官がそこにいたら「止まれ!警察だ!」と言って拳銃片手に大声で叫ぶでしょう。

もう一つ例を挙げるとすれば、討論の際に反対者がいたとして、その相手のなる反対者に「バカヤロー!」なんて言ったら周りから「おいおい」って思われてしまいますよね。実際バカヤロー解散というのが起こりました。吉田茂内閣の時です。

このように暴言を吐くと大方の心証は悪化してしまいます。後々文句も言われます。つまり、暴言ダメゼッタイ

その上で、精度の高い推理を納得できるように説明する。それも相手よりも勝るようにです。

こうして何度も戦うことで歴戦の強者が生まれてくるのです。

新兵と歴戦の強者の差は歴然ですよね。しかも、人狼ゲームは1度きりじゃなくて何度もできるのです。

つまり、実践あるのみ。何度も戦って間違えて時には打ち破って。強くなっていきましょう。

茂野吾郎だって海堂相手には負けましたよね?そこからメジャーに進んで強くなりました。

何度もやりましょう。勝ち負けを繰り返しましょう。学びましょう強い人から

では次はととから流コラム「村人から推理してみよう」をお楽しみに。

記事作成者→ととから(@totokara_wolf)

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